親族トラブルを避けたい お通夜と葬儀

母方の祖母が亡くなり、通夜と葬儀のため実家へ帰りました。そしてセレモニーホールの控え室に宿泊しました。

セレモニーホールでの通夜と葬儀と控え室での宿泊をした経験

親族トラブルを避けたい お通夜と葬儀
先日、母方の祖母が亡くなり、二人の子どもを連れて実家へ帰りました。連絡を受けてから、翌日の通夜に間に合うように急いで帰る準備をしました。子どもがいるので荷物がとても多くなるし、自分だけではなく子どもの黒い衣装を用意しなければならないし、しかも距離も離れているので、何時の新幹線で帰るか、空きはあるかなどの確認も必要でした。実家からこちらへ戻るのは、葬儀も終えて、母も落ち着いてからになるので、しばらくは実家に滞在することになるので、子どもと自分の分の荷物を詰めると、バッグはいっぱいです。電車に三度乗り換えて、六時間ほどかかるので、大荷物で子どもたちを連れて一人で帰ることができるか、とにかく覚悟を決めて実家へ出発しました。

私はあまりたくさん関わることのなかった母方の祖母ですが、何と言っても母の実母なので、母のことが心配だったこともあり、何とかして帰りました。田舎なので、親戚もたくさん集まり、まずは祖母の家で納棺などをしてから、セレモニーホールへ向かいました。セレモニーホールでの通夜のときは、家族の広い控え室があり、子どもたちが遊び回れるスペースがあったので助かりました。通夜のあとはそのまま控え室に泊まることができます。翌日の葬儀は午前中なので、宿泊できれば移動が少なくて済むので助かります。親戚の子どもたちも、夜遅くまで、合宿のようにはしゃぎまわりました。祖母が亡くなったのは悲しいけれど、元気なひ孫たちのそばで眠ることができて、祖母も幸せだったでしょう。母たちも、子どもたちの姿に悲しみを癒されたと思います。
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